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Age of Empires II レビュー

数ある文明で戦うRTS


・国内プレイヤーも多く、今でも日本人同士で十分マルチプレイを楽しめる
・初心者も少ないがやっているひとがいる
・18もの文明が使える
・長年のプレイヤーに愛され築き上げてきた戦略がある
・カスタムシナリオ(MOD)が多い


・一度死ぬと復活が大変

×
・初心者にとっつきにくい
・内政作業が大変
・操作環境がいささか不便

超有名なRTSシリーズであり、私がプレイしてハマった作品
私が最初にハマったPCゲームであり、こればっかり3、4年間やりつづけた

使える文明の数はかなり多く
ブリトン、チュートン、ビザンチンやアジアでは日本、中国、モンゴル
大国オスマントルコ、拡張版:覇者たちの光陰ではフン族、新大陸のアステカ、マヤ
など18もの文明が使える

文明の差異はプレイ時のボーナスが違うことだ
木の採集速度アップや初期資源が多かったり
ある種のユニットにボーナスがついたり、生産できるユニットが違ってきたりする。
またその文明でしか生産できないユニットがいる

しかしCOHをやった今だともっと文明に違いがあってもいいと思う
グラフィックは地方ごとに違う程度でほとんど変わらない
使用感でも実際問題そこまで大差がない

ただこれは制作陣も十分わかっていたことかもしれない
使える文明が多いということを求めるプレイヤーもいるはずで
それに応えて文明を多くすれば、それだけ文明の差別化は難しい
18文明も使えるのに一応戦略に影響ある程度違うので
十分差別化できていると評価してもいいのかもしれない

そういう点では・初心者にとっつきにくい・内政作業が大変
という面も同じだ

AOCでは町の人という資源採集係がいる。
この町の人を資源に割り当てて、自分の必要な資源を得るわけで
自分戦う戦略にあったかたちで内政をしていくことになる
これがAOCを楽しくしている要素であるのはたしかだ

しかし、この内政作業にはけっこうな慣れが必要となり
戦闘だけすればいい、というようなゲームではない

現在は定番の戦略が存在しているため
そのリプレイをコピーしてしまえば内政についてはだいぶ早くうまくなれる
とはいってもマルチプレイで一人前に戦えるようになるには
やっぱりそれなりの時間はかかるとおもう










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