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Clive Barker's Jericho レビュー

Clive Barker's Jericho

化け物と戦うチームFPS


・キモチ悪いグラフィック・質感
・剣を使ったときの感触
・様々な特色あるキャラを使える
・特色あるボス

×
・AIとのチームプレイというより、プレイヤーがメディック係
・自爆する敵がウザ過ぎる。AIが回避行動を取らないためチーム半数が死んだりする
・銃を撃つ感触がしょぼい
・イベントシーンでボタンをタイミングよく押すというのがあるが、おもしろくない
・ラスボスとの戦闘がおもしろくなかった
・雑魚の種類が少ない

このゲームを買う理由はグラフィックにつきるとおもう。
×に挙げている点から戦闘はあまり楽しくない
割とよく入るイベントで画面に↑←→↓が表示され、
タイミングにあわせてWASDを入力しなければならないことになる。
この際の動きがあるシーンは見応えあるが、
キー入力を強制させられると非常にイライラした
自分からするとFPSでのキー入力強制の限度は、1つのキー連打ぐらいだと感じる

自分もグラフィック目当てで買ったけど、あんまり面白くなかったし
値段としては1000円以下が妥当かとおもう









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Trials 2 Second Edition レビュー

横スクロール
バイクにのって障害物があるコースをいかに速くクリアできるか競う


・難易度が高くてクリアする楽しみがある
・一定間隔でセクションがあり、難しい障害物が多数あっても時間をかければクリアできる
・クリアできても、ミスなし最短を目指すとさらにやり込める
・世界ランキングがあり自分の順位が表示される
・ランキングにのった全ての人のリプレイが見れる。
・グラフィック、サウンドとも質がいい


・キーボードでプレイすると手が痛くなった
・サウンドの調整が段階式で不便。最小でもけっこう大きい

×
・難易度が高いため敷居が高い

セールの時に約229円で買ったが、非常に価値がある買い物だった。
こういったゲームには興味がなかったが、1000円でも十分通用するおもしろさだった。
ランキング一位の奇跡的?なプレイを見るのも楽しくて
なにかの時間をつぶすにはもってこいなはず
ただ別のゲームといっしょに起動するには少し重いかもしれない。


・追記
箱○のコントローラーに対応してました。
かなりやりやすくなった


Company of Heroes レビュー

WW2ものRTS。


・シンプルにまとまったユニット
・ミニマップ、コマンドマップ?などRTSに重要な全体図把握が非常に快適
・グラフィック、音声ともに優れており、音声強化MODもある。
・パッチがまだ出ている(2009/04/08現在)


・通常状態の視界が狭い。もっと上から見下ろしたい。

×
・回線落ちでプレイヤー全員が落とされるなど回線面が非常に悪い
・バグがけっこうある
・3v3、4v4のマップが少ない。

RTSでシンプルで操作感が良いというのは非常にすばらしい点
AOCマルチを長年やっていたが、それと比べてみると
選べる国はアメリカ、イギリス、ドイツ二種と明らかに少ないが
それぞれの特徴が非常に際だっていて個性がある。
ユニットも最低限に削り取ってシンプルになっていると感じ好感が持てる。
これらの良い面はマルチプレイをする上で良いのであって
シングルプレイ中心のものの場合は複雑多種である方が好まれると思うので
シングルプレイをメインでやりたい方には
そこまで魅力的なものではないことを注意してほしい

欠点が非常に残念。
特に回線面では一人が落ちると全員が落ちることが多々あり、
また勝敗判定も謎の評価で勝手に決まるので
ランクマッチという、勝敗でレベルを上がるモードでは
負けそうになるとわざと回線を不安定にしてゲームを終了させるという
"DropHack"というものが使われているのは明らかに問題だが
いつになっても改善しそうになく、
これは根本的な問題かもしれず良くなる可能性は絶望視している。
バグに関しては初めはそこまで気になるものではない
頻繁にやってるといらつく程度であり、パッチによって改善していくものと思う。

グラボのバンドルで無印を手に入れたが気に入って
割高な拡張版を約2100円で買ってしまった
今一番はまってるRTSはこれです









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